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緊張をし過ぎて失敗してしまう不安を取り除く方法

人前で緊張しないで話すために良い方法はありますか?

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[talk-l url=”https://buildingrapport.pro/wp-content/uploads/2019/12/1449109.png” name=”” width=”” height=”” radius=”” bg=”” border=”” color=””]私はとても緊張してしまう傾向があります。
人前で話すのは苦手なので会話も苦手です。
会話が上手になりたいと言う気持ちはあるのですが、緊張してしまって失敗することを考えると中々行動できません。
緊張しなくなる方法を教えて頂けたら幸いです。
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[talk-r url=”https://buildingrapport.pro/wp-content/uploads/2019/09/bf4a822f079a5db01609e71f572b2d16.png” name=”” width=”” height=”” radius=”” bg=”” border=”” color=””]はい、緊張が和らぐ方法を紹介しますね。
時間はかかるかもしれませんが、私はこの手法で人前で話すことができるようになりました。
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緊張とは何か?

まずそもそも論として緊張することが悪いイメージがありますが、本当にそうでしょうか?

 

緊張とは、本来「戦闘モードに入るために起こる生理的現象」です。

ですから、緊張すると言うことは、そのイベント=出来事に対して真剣であることを意味します。

緊張してはダメだよみたいのことを言う教師がいますが、本来人間は真剣に取り組んでいるものには緊張するものなのです。

 

特にプレゼンテーションなど、本人が意識をして頑張って勉強していたものを評価されるときに起こります。

 

あまり本人が意識していないもの、もしくは適当なイベントの場合には緊張は起こらないし、起こっても少ないはずです。

だって、戦闘モードに入る必要がないからです。

ですから、緊張すること自体は悪いものではありません。
むしろ自分が真剣に取り組んできた結果に起きる生理現象なのです。

 

なので、まずは「緊張しても大丈夫」とラベリングしましょう。
ここで言う「ラベリング」とは、今まであった考えを新しいものに書き換えることです。

 

「緊張はいけないもの、悪いもの」「緊張してしまう私はダメ」と言う悪いイメージを、
「緊張している自分は真剣な証拠!」「緊張してきたと言うことは戦闘モードに入ってきたから実力が発揮できる!」
と良いイメージに書き換えるのです。

 

 

私も緊張する人間です。

学生時代は緊張が嫌で人前で発表するなんてとんでもないことだと思ってました。

だから授業中手を挙げて発言することなんてしませんでした笑

 

ですから、私が大学卒業して集団授業の学習塾に入社したことを聞いた友達は皆口を揃えて、
「大丈夫なの?人前で話すの苦手じゃん。」
って言ってました。

 

私は「研修で授業の練習をしっかりやってくれるらしいから大丈夫だよ」と言ってましたが、内心不安でした。

 

 

大学時代にノイローゼになった経験から自己啓発の本や心理学の本などをよく読んでいたのですが、確かその本の中に先ほど書いた「緊張とは戦闘モードに入ったことの証、アドレナリンが出て集中力がアップして実力が発揮できる」みたいなことが書いてあったのです。

 

私としては「へぇーって感じでしたが、それなら試して検証してみよう」と捉えました。

 

学習塾に入り集団の前で授業することになって、初めはめちゃくちゃ緊張しました。
初めての授業の日のことは今でも鮮明に覚えています。

授業まえに緊張する自分を抑えるために屈伸運動とかしてる私に、先輩教師から「長谷川くん大丈夫だよ、相手は中学生だよ」と笑われたましたから笑

 

 

でも、しっかり授業の準備をして、練習をして授業を繰り返していくうちに、その緊張の度合いが低くなったのを覚えています。

 

ですから準備をしっかり行うこと、練習をすることで緊張の度合いは軽くなりますので、それはやりましょう。

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準備に練習はしてるけどやっぱり緊張するよ。もっといい方法はないの?

 

また、別件で私は新入社員採用の活動にも参加することになり、会社説明会で司会を担当することになりました。

 

これはもうやばいくらいに緊張しまくりました。

ホテルの会場で何十人もの大学生を前に話をする。

この緊張は20人の子供達を前に授業をするのとはまた別の緊張が襲ってきました。

 

 

この時は鏡のテクニックを使って緊張を和らげて説明会挑み、何とかクリアーしていくうちに徐々に緊張が減っていったのを覚えています。

 

鏡のテクニックとは「信念の魔術」と言う自己啓発本に書いてあったのものです。

 

簡単に言うと、鏡の自分に向かって「絶対に上手くいくぞ!」って自己暗示をかけるものです。
*詳細は本をお読みください。

 

 

私は会社説明会の直前に何回も何回もトイレに行って鏡に向かって、鏡の中にいる自分に言い聞かせてました。

 

そうするとですね、不思議なことに緊張はするものの、上手くいくんですよ。
上司に褒められたり。

そんな成功体験も大事になりますね。

もちろん上手くいかなくて社長に別室に呼ばれて怒られたこともありますが(苦笑)

 

緊張を味方にする方法

今まで話してきた通り「緊張とは戦闘モードの入ることなので悩む必要はないです」

 

それよりも「緊張してきたってことは戦闘モードに入ったのだから集中力は増して実力が発揮できる!」と思い込んでください。

 

それから、緊張してしまう人の中には準備をおろそかに指定しまう傾向があります。
準備がおろそかだと緊張してしまいますよ。
それは私も一緒です。

 

だから準備はしっかりやりましょう。

普段から心がけること

緊張しない人っていますよね?
そういう人って何が違うのでしょう。

もちろん遺伝子レベルで緊張しない特性である可能性はあります。
ありますが、ほとんどの人間は緊張するんです。
そのことをしっかり把握しましょう。

 

たまに「俺って緊張しないんだよね」って言う人がいます。
ですが、その人の話って正直退屈です。

自分のことが客観的に見れない典型。
無視していいです。

 

 

そして何をやるべきなのか?

それは呼吸法です!

呼吸を操ることで、あなたの緊張のレベルは面白いようにコントロールできるのです。

これは私も実感しているところですが、呼吸法は凄いです。

 

・呼吸法のスキル

 

一番簡単な呼吸法は呼吸の時間が1:2の呼吸法です。

 

具体的に言うと、吸う息を4秒とすると吐く息を8秒にするものです。

これを3分間くらいやるだけでだいぶ落ち着いてきます。

 

 

それ以外にも呼吸法は沢山あるので、あなたの知っている方法、やりやすい方法で構いません。

要は呼吸法を実行すると言うことです。

 

 

ほとんどの方が知っていてもやりません。
やらないで「どうしたらいいですか?」って聞いてきます。

 

 

 

厳しい話になりますが、呼吸法やってください。

 

やれば必ず気持ちは落ち着くんです。

気持ちが落ちつくことを練習すれば人前でも落ち着くことができるようになりますから。

少しずつでいいので実践してみてくださいね.

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