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将来の不安に囚われて行動ができなくて悩んでいる
[talk-l url=”https://buildingrapport.pro/wp-content/uploads/2019/09/shinpai_man.png” name=”” width=”” height=”” radius=”” bg=”” border=”” color=””]「将来が不安で悩んでいます。
酷い時は居ても立っても居られないくなって苦しくなります。
こんな自分が嫌で、
自己啓発本を読んだり、副業のセミナーに参加してはいるものの、不安で行動がなかなかできません。
不安を取り除く方法があれば知りたいです。」[/talk-l]
[talk-r url=”https://buildingrapport.pro/wp-content/uploads/2019/09/bf4a822f079a5db01609e71f572b2d16.png” name=”” width=”” height=”” radius=”” bg=”” border=”” color=””]
はい、精神科の医師から直接教えてもらった「不安を取り除く」テクニックを紹介します!
[/talk-r]
本記事の内容
- ・将来の不安を明確化しよう
- ・まずは今の不安な気持ちを数字で表そう
- ・紙に書き出す時のコツ
- ・不安を解消するマインドセット
本記事の目次
将来の不安を明確化しよう
不安な状態のとき辛いですよね。
悩みから心が張り裂けそうになって、居ても立っても居られない状態になったり。
そんなあなたの不安や辛い気持ちを軽くするテクニックを紹介しますから安心してください。
これからお話しするテクニックは精神科の医師から直接教えていただいた手法です。
効果は絶大なのでぜひお試しください。
・まずは今の不安な気持ちを数字で表そう
不安がなくならないのは、その不安を明確化してないからです。
頭の中で将来の不安がグルグルと渦巻いています。
健康面だったり、経済面だったり、人間関係だったり……。
将来の不安が漠然とした状態のままで、頭の中をグルグル回っています。
今の自分の不安な状態を数字で表してみてください。
最高に不安な状態を100とします。
あなたの不安を数字で表してから、紙に書き出します。
・紙に書き出す時のコツ
とにかく思いついた不安を紙に書き出すことが大切です。
大切なことは思いついた気持ちや感情をひたすら書くことです。「こんなこと書いたらダメ」とか、思わずに心に浮かんだことをひたすら書き出します。
不安を言語化することで、具体的に何に悩んでいるのかが分かってきます。
そうすると面白いもので自分の不安を客観視できるようになります。
それは、あなたが友達の悩みを聞いてあげているように、
あなたは自分の悩みを聞いてあげているような気持ちになってくるのです。
そうするとだんだん不安が減っていくのが分かります。
0にはならないけど、さっきよりはマシな状態になります。
これは、心理学で悩みは言語化すると客観視できるので落ち着けるという研究データからも明らかです。
・私の実体験レポート
私は10年前にうつ病なって1年間休職した経験があります。
その時の精神科の担当医に毎日日記を書くように言われました。
どんな日記かと言うと、今紹介した不安な気持ちや感情をひたすら書く日記です。
もちろん何か行動したらそれも書きました。そしてその時に起きた不安も書くのです。
細かく書くほど落ち着けたと思います。
その後結局はその会社は辞めることになりました。
失業中に再就職できないかもしれないという不安に襲われて、再就職のための行動できなくなった時がありました。
その時にもこのテクニックを使いました。
なぜならこれをやると行動する気になるんですよね。
不安な状態のまま放っておくと、どんどんネガティブ思考になり抑うつ状態に陥ります。
その当時はまだ服薬していましたが、薬よりもこの不安な感情を書き出した方が心は軽くなりました。
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結局、職業訓練として「キャリアコンサルタント養成科」に通うようになり、資格試験にも合格することができました。
勢い余って1年間で6つの資格を取りましたから(笑)
取った資格は、
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel2010
・TCCマスターキャリアカウンセラー(現国家資格:キャリアコンサルタント)
・国家技能士資格:2級キャリアコンサルティング技能士
・年金アドバイザー4級
・年金アドバイザー3級
・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種(ヘルスケア)
の6つです。
資格試験の勉強の時も不安に陥りましたが、そんなときはレポート用紙に不安な感情を書き出してました。
そうするとまた集中して勉強できるんですね。
そんなことをしているうちに、うつ病は寛解し、元気になりました。
もう6年くらい薬を飲んでいません。
今ではほとんど良くなって休職以前よりも元気で前向きだと言われるくらいになりました。
今読むと「こんなに酷かったんだ!」と笑えるくらいです。
そんなことで私の悩みは無くなりません!!
私の不安や悩みは言葉に書くくらいで解消する悩みじゃないよ!と言われるかもしれません。
「そんなんで悩み軽くなるの?」
「そんなことで悩みがなくなるわけないじゃん!」
って思うかもしれません。
その気持ちとてもよくわかります。
私もそうでしたから。
担当医の話を聞いたときに「はっ?そんなことくらいでこの不安な気持ちが軽くなるわけないじゃん!」って思いましたから。
不安で抑うつ状態の時って、死にたくなるくらい辛いんです。
だから藁にもすがるつもりで、やってみたら不安が軽くなったんですよ!
もちろん100%消えることはありません。
100%消えることはなかったんですが、軽くなるんです。
不安が軽くなるので次の行動に移ることができました。
資格試験を受ける時もそうでした。
そのときはまだ通院中で薬飲んでましたから。
だから不安になったときは資格試験の勉強していたレポート用紙に書き殴りました。
そうするとすーっと軽くなって、また勉強に打ち込めるようになったのです。
私は精神科の医師からこの方法を聞いたのですが、心理療法の技法である「認知行動療法」のテクニックとして使われているそうです。また、メンタリストDaiGoさんも紹介してましたね。
このように科学で証明されていて、効果があるというたくさんの研究データがありますから、ぜひ一度騙されたと思ってやってみてください。
・不安を解消するマインドセット
不安を解消するマインドセットはたくさんの方がいろいろ書かれていますので、どんどん試してみましょう。
そして自分に合ったものを一つ見つけておくとだいぶ楽になります。
私はこの言葉が好きです。
アメリカの自由主義神学者であるラインホルド・ニーバーのこの言葉です。
「神よ、我に与えたまえ、
変えられないことを受け入れる心の平静さと、
変えられることを変えていく勇気と、
それらを区別する叡智を。」
ニーバーの祈りとして有名なのでご存知かもしれません。
何がいいのかと言うと、
自分では変えられないことに悩んでいたことが多かったなあと気づいたことです。
例えば、他人の言動とか、反応とか。
他人の反応はその人のものであって、私のものじゃありません。
だから変えられません。
自分で変えられるものと変えられないものを区別することを意識すること。
変えられないと分かったら、放っておきましょう。
心囚われたら紙に書き出して客観的に自分を見つめましょう。
希望は「自分の行動は変えられる」と言うことです。
だから、自分を変えていく。
あなたは、もっともっと魅力的になれます。
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