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こんにちは、長谷川です。

今日は少しスピリチュアル的な話です。

でも私が話すので科学的な要素も絡めています。

 

 

私は子供の頃から自然が好きでした。
東京に住んでいたから憧れもあったかもしれません。

 

一番好きだったのは宇宙の話です。
だからSF小説や漫画も大好きでした。

星空を見ながら将来のことや未来の地球のことを考えてワクワクしていました。

 

このブログは人が自分らしく幸せに生きていくことをテーマに書いています。

 

だから、このブログを読んでいる
あなたはきっと幸せに生きていくために、
こんな風に生きていきたいなと理想の未来や自分を想像することがあると思います。

 

そんなあなたの理想や願望を実現する方法のメソッドは沢山ありますよね。

 

その中でも人気のメソッドに「引き寄せの法則」と言うのがあります。

2006年に「ザ・シークレット」と言う映画が公開されたちまち世に広まりました。
その書籍は世界中で2000万部を超える大ヒットになりました。

 

こう言う話はエセ科学と判断して受け付けない方もいますが、もったいないと考えます。

なぜなら科学的なことについて分かっていない場合が多いからです。

 

だってそうですよね?

 

現在科学で証明されていることも、証明される前は科学で証明されていなかったわけですから。

 

例えば、
地球は平坦であり、太陽が地球の周りを回っていると考えられていた訳です。

その時代にの人たちにとって、現在の科学で証明されていることも「エセ科学」だった訳です。

 

それを違うのではないか?と予測して実験などで検証していった勇気ある人たちによって証明された訳です。

 

ですから、科学的に証明されていないから信じないと言う考えは、実は科学的な発達を阻害してしまう可能性すらあるのではないかと感じる訳です。

 

今はまだ解明されていないだけのことであり、これから科学がどんどん発達したあかつきには証明される可能性は残されている訳です。

 

では「引き寄せの法則」はどうなのか?
もちろん科学的に証明はされていません。

脳科学や量子論と絡めてあたかも証明されているように語る人もいらっしゃいますが、現段階では予測の域です。

 

ただ、だからと言って嘘なのか?

と言うとそうも言い切れないと私は感じます。

 

なぜかと言うと理由は2つあります。

1.体験的なことから「引き寄せの法則」があると感じる
2.子供時代に科学的に証明されてると言われていたことが覆っている

 

 

1.については「引き寄せの法則」が流行る以前から「潜在意識」を使った成功法則がありました。

私はその本で学んだことを実践した結果、その時思い描いていたことが現実となった経験があります。

例えば人前で話すことが苦手なのに塾講師とか、29歳で結婚するして子供は3人欲しいとか。
いわゆるビジュアライゼーションみたいなことをやってました。

その結果、その時思い描いたことが現実になったのです。

だから、「引き寄せの法則」もあると思っています。

 

 

2.については私が子供の時に言われていたことで現在では覆っていることがあるからです。

例えば、惑星。
惑星の中で輪を持っているのは土星だけでした。
でも、現在では土星・木星・天王星・海王星は輪を持っていることが科学的に言われています。

 

それからマーガリン。
私が子供の頃は健康にはマーガリンが良いと言われていました。
医者もテレビもみーんな言ってました。

ところが今はどうですか?
日本では売られていますが、いくつかの国では禁止になっています。
この手の話は◯権とか絡んでいて話が別の方向に行ってしまうのでこのくらいにしておきますが。

 

まあ時代が進み科学の進歩で過去の常識が覆っていることがたくさんあるのです。

ですから、現在正しいと言われていることも実は……、みたいなことがたくさんあるのです。

 

だから自分の体感や直感をもっと信じて生きたいと考えています。

 

 

では、本題です。

 

本記事の目次

なぜ引き寄せられる人と引き寄せられない人がいるのか?

 

たくさんの方がそれぞれの考えを展開していますので、私が感じていることを話します。

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引き寄せの法則が失敗してしまう1番の原因

それは「振動数」だと思います。

これは何かと言うと、

全ての物質は原子からできています。

原子核の中には中性子や陽子があり、プラスの電気を帯びています。
その周りをマイナスの電気を帯びた電子が回っています。

 

ですから、振動している訳です。

振動数が同じものはお互いに「共振」します。

例えば、天井から何種類かのひもの長さの「振り子」を用意して、1つを動かします。
そうすると同じひもの長さの振り子が動き出します。
これが「共振」の例の1つです。

 

物理学で証明された科学的な話です。

 

ですから昔から言われている「類は類を呼ぶ」と言うのはこの共振と関係しているのではないかと言う説があります。

 

これ興味深いですよね?

 

 

人間は考える葦である。

 

これはパスカルの言葉ですが、人間は思考する存在です。

 

この思考が振動数を司ると言う説があります。

ポジティブ思考やネガティヴ思考という考え方もありますよね?

でもこの思考はとても奥深いのです。

 

例えば、

成功したい!」と考えている2人がいるとします。

 

Aさんは「成功する!」と信じて疑っていません。
だからどんどんこれはと思ったことを行動していきます
上手くいかなかったらそれは誤差と考えてどんどん改良していきます。

 

Bさんは「成功する!」と信じています。
信じているのですが、心のどこかに「できるかな」という疑念があります。
そうすると行動にブレーキがかかります。

 

 

何が言いたいのかというと、同じ願望を持っていても根本にある「信念」の違いが「振動数」に及び、「行動」を左右し、結果に差をつけるということです。

 

要は「成功したい」なら今のこの瞬間に「成功の振動数」に近づけていかなければなりません。

 

でないと、共振しませんから。

 

でも難しいですよね?
だって現状は成功していないんですから。

 

 

成功していないのに成功の振動数にするためにはどうすればいいのか?

 

その一つのメソッドが「モデリング」です。

モデリングは代理体験とも言われ心理学で使われている用語です。
私はキャリアコンサルタントの資格試験の勉強で学びました。

 

自己啓発的には、
自分の理想をすでに手に入れている人を研究して、
自分の行動の基準を「理想の人」の価値観や考え方に合わせていくことで、
自分の振動数を理想の人に近づけていくイメージです。

 

1回や2回ではできません。

 

なので、少しかじったくらいの人たちが数回やって「ダメだな効果ない」って感じてやめてしまういます。

 

引き寄せの法則は嘘だとか、エセ科学だとかと言っている人の中には、
自分の行動力のなさや意思の弱さを正当化するために言い訳に使っている人もいますから。

 

まあ引き寄せの法則だけではないですよね?
ダイエットや筋トレも似たような人はいるものです。

 

 

まとめ

 

今日お話ししたかったことは、あなたが願望を達成したかったら振動数を変えましょうってことです。

 

思考をすでに願望を達成した人して考える。

 

それを繰り返し実践していくことで、気がついたら願望を手に入れてますよ。
でも、繰り返し行動する必要がありますよってことです。

 

ザ・シークレットでも行動しましょう!と説明されているんだよね。

欲しいものを想像すると、振動数が変わり、RAS(毛様体賦活系)が働いて、願望を達成することに意識が向くので、願望を達成するための情報を集め始めます。

 

その中で「これは!」と直感で感じたものを行動する。
そして行動で得た結果を願望達成に近づけるために改善改良していく。

 

この改善改良の行動をしていくことで「あなたの振動数」は確実に変わります。

 

 

その結果、
あなたは願望を手に入れて幸せな人生を引き寄せるのです。

 

 

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