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あなたの自信を奪い行動力を抑制する「ダメの壁」の壊し方
本記事の目次
あなたの自信を奪い行動力を抑制する「ダメの壁」の壊し方
今回のテーマはあなたの深層心理にある「否定的な自己」の対処法についてcです。
この記事に書いてあることを実践して頂ければ、あなたの行動力は次第に増していきます。
その結果、自信もついて楽しい毎日を過ごせるようになるでしょう。
あなたが行動できない原因とは?
こんな経験ありませんか?
何かしらの目標ができて気分もワクワクしてきたのに、いざ行動しようとすると急にやる気がなくなった経験。
あんなにやろうと思ったのに、
・うまくいくかな?
・どうせ行動したって無駄に終わるんじゃないか?
・他人から馬鹿にされたら嫌だな
・時間の無駄になるかな?
などなど、
あなたの行動を抑えつける思考が湧いてきて、いつの間にかやる気がなくなってしまった経験。
私は何度もあります。
特に、次の日曜日にはあれをやってこれをやってと、考えていたのに、いざ日曜日になったら結局何も行動できなかった経験です。
原因の一つは、あれをやろうとか考えているときにワクワク感を思考のエネルギーに消費してしまっていることです。
目標を達成するのに「ワクワク感」は大切と言われますよね?
それは全くもってその通りなのですが、実は使い方にコツがあります。
それは、ワクワク感は行動する前はできるだけ抑えることです。
ワクワク感は行動しているときに感じると「行動を加速」してくれるのですが、
行動する前の妄想の段階で使ってしまうと何かすでに目標を達成してしまった感覚を味わってしまいます。
実はこれは味わうことでせっかくのやる気のエネルギーを使ってしまっているんですね。
私は自己投資していくつかの成功するためのコミュニティに参加しています。
このエネルギーの使い方もあるコミュニティで学びました。
確かに妄想の段階でかなりわくわく感を感じていて、相当エネルギーを使っていました。
このことを学んでから行動する前のワクワク感はできるだけ抑えて、行動を始めてるときにワクワク感に浸るようにしたところ、うまく行き始めました。
もちろん「あなたの自信を奪い行動力を抑制」しているのはこれだけではありません。
そのほかにも原因はあります。
それを紐解くには「深層心理」にアクセスする必要があります。
ダメの壁の壊し方
実は、私たちが普段意識していない「深層心理」に原因があるのです。
深層心理、即ち潜在意識に「ダメの壁」があるんですね。
いくら表層的な意識、すなわち顕在意識がポジティブであっても、潜在意識にネガティブな思考が溜まっていてはそいつがあなたの行動を阻害してきます。
そう、行動できない人の潜在意識には「ダメの壁」が築かれているのです。
ですからこのダメの壁をいかに壊してくのか?
これが今回の大きなテーマになります。
どんなダメの壁があるのかを確認する方法
これはフロイトの精神分析によるものなのですが、一見何でもない錯誤行為、例えば、言い間違いとか読み違いとか、書き間違いなどの表れます。
普段使っている言葉や、行動は意識的にコントロールしていますよね。深層心理ではやりたいことがあっても、社会的な慣習で許されない場合は抑えられて意識にはあがってはきません。
ところが、焦っていたり、上がってしまったりする時にはその抑える力が弱くなるので意識的にコントロールが弱まります。そんな時に深層心理が言葉や行動になって表れてくるのです。
有名な話に大事な会議が開かれた時に、議長が開会宣言で「これから議会を閉会します」と開会を閉会と言い間違えてしまう例です。
そこには議長の深層心理にある「早く会議を終わらせたい」という本心が表れたのです。
また、焦ったり慌てた時や、お酒を飲んだり夢の中なのに「ダメな壁」が現れる時があります。
私の場合は、二日酔いで辛いときやにふと「もう何にもしない」「ダメじゃん」などのマイナスな言動が出てきました。
これが行動を阻害する原因だと知ってから、対処したところ徐々にですが「何とかなる!」という言葉に書き換えることができました。
対処法1:大きな声を出す
大きな声を出すことで「ダメの壁」が壊れるんです。
この手法は中村天風さんや斎藤一人さんが提唱していますよね。
場所を選びますが、効果はとても高いと感じてます。
私は自然公園に行った時にやってます。
もちろん周りを見渡して人がいない時にですけど(笑)
気持ちがすーっと楽になっていくのがわかります。その日はとてもポジティブですね。
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初めのうちは、すぐに戻ってしまいますが、何回も繰り返して行っていくうちにだんだんと入れ替わってくる印象です。
コツは2つあります。
1.ポジティブな言葉を使うこと
2.丹田を意識して声を出すこと
この2つです。
これをやることで、「ダメの壁」を壊すことができます。
・毎日コップの水を前向きな言葉に置き換えていく作業
アファメーションってご存知ですか?
アファメーションとは「肯定的な自己宣言」のことです。
ざっくり言うと「私は必ずこの目標を達成する」みたいなものを指します。
日本ではそもそも言霊という考え方があります。
「言霊」とは言葉に出したことが、現実世界に影響を与えるという考えです。
そんなバカなと捉える方もいると思います。
信じる信じないはあなたの自由ですが、私は信じています。
なぜなら私自身が言葉を変えることで人生が変化したからです。
脳科学的には言葉にすることで、聴覚に入り脳に入りRAS(毛様体賦活系)が働くので、発した言葉に関する情報を集め始めると説明することができます。
人は意識したものの情報を集めるのです。
例えば、今日の占いであなたのラッキーフードは「カレー」ですと言われると、普段意識してなかったカレー屋さんが目に飛び込んできたりするわけです。
心理学でが「カラーバス効果」と言います。
ですからどんな言葉を普段使っているかで人生は大きく変わるのです。
確かに世の中の成功者と言われる人はネガテイブな言葉をほとんど使わないですね。
まず自分が普段使っている言葉を書き出してみてください。
その中でマイナスな言葉はプラスの言葉になるように置き換えてみましょう。
私は「何にもしないから」「無理じゃん」「ダメ」みたいな言葉が口に出た時に、「何とかなる!」と何回も言い換えました。
そして普段の言葉も前向きなポジティブな言葉を使うことで、徐々にふっと出る言葉がポジティブな言葉に変化していきました。
これはコップの中にあった汚い水に、新しいきれいな水を「ぽたっ、ぽたっ」と1滴ずつ入れていき、だんだんコップの中に水が綺麗な水に入れ替わるのと似ていると思います。
そうするとですね、起きる現象が変わってきました。
信じなくてもいいですが、変わってきたんですよ。
どんどんポジティブなことが起こり始めてます。
今年の10月以降は特にプラスな出来事がどんどん起きて、自分でも驚いいるくらいです(笑)
一番驚いているのは私のクライエントが次々に成果を出していることです。
そして毎日「ありがとうございます」と感謝されるようになってきました。
だから言葉はとっても大切だと感じています。
コツはとにかく続けることです。
何回も何回も繰り返すことです。
特に以前だったら嫌なことと捉えてていたことが起きても「何とかなる!」など前向きな言葉に置き換えてください。
そういう時こそポジティブな言葉に置き換える訓練をすることで、潜在意識にあるマイナスなプログラムを書き換えることができるのです。
効果は物凄いです。
行動力をさらに加速するためには
そうは言っても人間ですから、意識していてもうまくいかない場合があると思います。
例えば嫌なことがあった時に「何とかなる!」と言うところを「ダメじゃん」みたいなネガテイブワードが出てしまう時。
そんな時、つい自分にダメ出しをしてしまいます。私は出していました。
でもそんな時は「人間だからこんな時もあるよな」とうまくできなかった自分を一旦受け入れてください。
そして次からはまた頑張ろうぜ!と励ましてください。
そうです、できなかった自分を許すことが大事なんです。
また、そんな時に自分のことを客観的に見つめることも効果あります。
コツとしては、マイナスな感情を紙に書き出して眺めるのです。
そうするとその感情を客観的に見ることができるようになってきます。
注意点としては、その時にマイナスな感情を無くそうと考えてはいけません。
消そうとすればするほど、あなたの心にそのマイナスな感情は強烈に残ってしまうからです。
ですから、ほっときます。放置です。
今◯◯はこんな感情になってるんだな。◯◯にはあなたの名前を入れてください。
1人称より2人称や3人称にして呼びかけたほうが効果を感じます。
ですから「自分は今こんな嫌な感情になっているんだな」
よりも、
「お前は今こんな感情位なってるんだね」
みたいな感じです。
お前のところを名前にしてみるといいでしょう。
まとめ
あなたの自信を奪い行動力を抑制する「ダメの壁」の壊し方について話をしてきました。
もちろんこれ以外にも手法はあります。
色々な手法を試してみて、自分に合った手法を見つけてくださいね。
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