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今回は「人のために生きることで幸せになる人不幸になる人」と言うテーマでお話しします。
では、行ってみましょう。
本記事の目次
人のために生きることで幸せになる人不幸になる人
前々回、まず自分自身との信頼関係をしっかり築きましょうという内容をテーマにお話ししました。
なぜかと言うと、私自身が自信がなくてそんな自分が嫌だった時期が長かったからです。
自分の欠点ばかり目について、そんな自分を受け入れることができなかったのです。
>>参考記事:人間関係の悩みを解消:まず信頼関係を作るのは「あなた自身」とです。
自分を変えたくて目標を作って頑張り始めると、
忘れたと思っていた自分の「過去の失敗体験」や「他人から言われたこと」がふと頭をよぎります。
「お前じゃ無理だよ」
「努力したって無理なものは無理」
「どうせまた挫折して傷を深めるだけだよ」
……。
あなたはそのようなことはありませんか?
これは、心に潜んでる過去が拭い去れてないんですね。
過去の辛い経験がトラウマ的に潜在意識に刻み込まれているんです。
だけど、私は過去に囚われてる自分を変えたかったので、
自己啓発の本を読んだり、
潜在意識の本を読んだり、
心理学の本を読んだり、
催眠療法の本を読んだり、
引き寄せの法則のようなスピリチュアル系の本まで読んだりしました。
私は45歳の時うつ病になりました。
1年間休職して現場復帰。
現場復帰した途端3.11の震災。
結局退職することに。
自宅で療養しながら再就職活動をしていた時、
ハローワークで紹介されたのが「キャリアコンサルタント」でした。
当時はキャリアカウンセラーという言い方が主流だった気がします。
国家資格に変わるときに「キャリアコンサルタント」の統一されました。
キャリアコンサルタント養成科での勉強が自分を変えるきっかけになりました。
自分が体験則で学んできたこと、
例えば子どもたちを目標持たせて行動させることとか、
それはちゃんとした理論としてあったんですね。
これは新鮮でした。
私がたくさんの生徒指導や保護者面談で経験的に学んで培ったことはすでに理論として存在していた。これはとても楽しい学びでした。
「あー、なるほどね!だから生徒の意識が高まったんだ!」
みたいに私の体験則が理論によって意味が深まっていったんです。
テキストを使っての座学から、ワークによる学び。
傾聴技術、心理学、キャリア理論、コーチング手法、コンサルティングのロールプレイetc。
それはそれは学びになりました。
140時間のキャリア養成科での学びが私の人生を大きく変えてくれたのです。
あなたはもっと自分のために生きてください。
これ、
実はstrong>私が<キャリアコンサルタント養成科の卒業面接の時に先生から言われたことです。
「あなたが自分のために生きることで、たくさんの人たちを救うことになります。
だからあなたは自分を大切にして、もっと自分のために生きてください。」
この先生はオーラが見えるんだそうです。
(ここからの話は信じなくていいですよ。私もよくわかりませんから笑)
私が養成科に入ってきたとき私のオーラは黒だったそうです。
だってそうですよ、まだその時は抗うつ剤や抗不安薬飲んでましたから。
(実はその養成科に通っているうちに治ってしまいました)
だけど、3ヶ月間通ってその時は緑だったんだそうです。
もう大丈夫ですと言われました。
養成科に通っている間に心理アセスメントをいくつか受けました。
もちろん試験に出るんですよ。
キャリアコンサルタントは心理学の要素もかなり必要になってくるので。
心理アセスメントを通してわかったことは、
私は人に貢献するタイプであると言うことでした。
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例えばエニアグラムではタイプ2ですし。
タイプ2は「人のために生きること」を生き甲斐としているタイプです。
エゴグラムではNPが突出してました。
これは世話好きってことです。
人のために生きることで幸せになる人不幸になる人
さて本題です。
私が「人のために生きること」を生き甲斐としているのは、おそらく母の影響です。
母が「他人の良いところを見つけなさい」と言っていたからだと思います。
その影響で、
学習塾で子どもたちを教えることを選んだのだと思います。
勉強で悩んでいる子どもたちの力になりたいと言うのが動機でしたから。
で、結論です。
人のために生きることで幸せになる人はズバリ、
前提として自己受容できている人です。
「ありのままの自分を受け入れて自分を認めることができる人」
これが答えです。
なぜこれが答えなのか?
逆説的な話になります。
私は苦しかったんです。
自分のことが嫌いだったから。
自己受容できてなかったんです。
ありのままの自分なんて受け入れることなんてできなかった。
もちろん人から喜ばれること、感謝されることは嬉しいですよ。
でも、どこか心が満たされない。
偽善者ではないかと思ったり。
それがたくさんの心理学の本を読み漁り、自分で実践していった結果、
「自己受容」と言うテーマに出会いました。
ですから、
キャリアコンサルタント養成科の先生に言われた「もっと自分のために生きなさい」と言うメッセージは的を射た素晴らしいメッセージだったのですね、ありがたいことです。
と言う訳で、
人のために生きることは素晴らしいと思います。
でも、それであなたは苦しくないですか?
苦しくなかったら、
それはあなたはありのままの自分を受け入れているんです。
素晴らしいです。このままその姿勢で生き抜いてください。
もし、あなたが苦しかったり、
何か違和感を感じていたら、
それは自分からのメッセージです。
「もっと自分を認めてよ…愛してよ…」
・では、どうすればいいのか?
すぐにできて効果があるのは、
感謝のワークです。
これは2つの視点で書きます。
1つは、自分が感謝されたことという視点。
あなたが行動したことで、感謝されたことを思い出して紙に書き出してみてください。
例えば電車で席を譲って「ありがとうございます」と言われたとか、
何でも構いません。小さなことで構いません。
紙に書き出しましょう。
2つ目は、自分がありがたいなと感じたことという視点。
あなたがありがたいなと、感謝の気持ちが持てたことを紙に書き出してみましょう。
これは当たり前のことを書くのがコツです。
例えば、朝目が覚めたことに感謝するとか。
美味しいご飯を食べられたことに感謝するとか。
この2つをやってみましょう。
必ず紙に書き出してくださいね、頭で考えているのとは効果が全然変わってきますから。
感謝のワークの効果は沢山報告されています。
例えば、成績が上がるというデータもあります。
感謝のワークをやることで、あなたの心にありがたいなという気持ちが占める割合が多くなります。
間違いなく、これは自己受容に繋がりますから。
私は自分自身で実証済みです。
やってみてくださいね。
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