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このブログでは、人間の3大悩み「人間関係」「健康面」「経済面」について、私が効果があると感じた心理学や脳科学などを基にした解消法を説明するとともに、信頼関係を作りながら伝える・教える技術を提供しています。

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こんにちは、長谷川です。

今回のテーマは「人間関係の悩みを解消し、信頼関係を作る2つのテクニック」です。

 

もしあなたが、人間関係で悩んでいるのであれば、
今回紹介する手法を実践してみてください。

かなり改善されるはずです。

 

 

では、行ってみましょう。

本記事の目次

信頼関係を作る2つのテクニックとは

 

信頼関係を作るための基本的テクニックを紹介します。

 

それは、

1.頷き
2.相槌

の2つです。

 

えっー!?

そんな当たり前のこと!!

と思われたかもしれません。

 

思われたかもしれませんが、
ほとんどの人が、
信頼関係を作れるレベルの「頷き」と「相槌」ができていません。

 

できていないから、
人間関係で悩んでいる方が多いのです。

 

どれくらい多いかというと、
「人間関係の悩み」でGoogle検索すると、
7千万4百30万件出てきました。

 

これだけの人が「人間関係の悩み」を検索しているのです。

 

 

ですが、
今日お伝えする、2つのテクニックを実践してみてください。

そうすれば、あなたの人間関係はかなり改善されます。

 

 

もちろん、勘違いして欲しくないので初めにお伝えしますが、
いきなり、1.2.3.パンって、全ての人間関係が100%改善されるわけではありません。

100%では、ありませんが、
かなり改善されるはずです。

 

 

まずは、最後まで読んでください。

そして、繰り返し実践してみてください。

 

信頼関係を作る「相槌」とは?

 

1つ目は「頷き」です。

 

実はこれに関しては、
前回詳しく説明したので、この記事を読んでくださいませ。
[card url=”https://buildingrapport.pro/human-relations/uh-huh/” class=””]

 

ですので、今日は2つ目の「相槌」について詳しく説明します。

 

相槌」は、
あなたも普段の日常会話でもやってますよね。

 

でも、信頼関係を作るための「相槌」は一味違います。

 

日常会話の「相槌」との違いは、
「相槌」は心 がこもっているということです。

 

中には「ええ、はい」とかを繰り返すことが
「相槌」だと思っている方もいますが、
それではロボットと同じです。

 

でも残念なことにカウンセラーとか精神科医にもいるんですよね…。

 

正直なところ、
あなたはそんな機械的な「相槌」をされて心に寄り添ってもらっていると感じますか?

 

私は無理ですね、
そんな機械的な方に自分の内情を話すことはできません。

 

意識が人の心に寄り添うことにフォーカスしてな いんですね。

そういうのを小手先のテクニックというのです。

 

私は何千人もの子どもたちと接してきたので分かりますが、
子どもたちはそんな 小手先のテクニックは見抜きますよ。
それは恐ろしいくらいに見抜 きます。

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ですから、
意識を相手に寄り添い思いやることにフォーカスし、
気持ちを込めて相槌をするように意識しましょう。

 

相槌の具体例

これだけだと、どのように実践していいのかわからない人もいると思います。

 

ですので、
具体的な言葉を書いておきます。

 

具体的な言葉としては、
「ええ」
「はい」
「そうですね」
「そうなんですね」
「なるほど」
などがあります。

 

ただ、この中で「なるほど」を使う場合は注意が必要です。

それは言い方によっては上から目線と捉えられてしまう場合があるからです。
これはキャリアコンサルタント養成科で勉強していた時に、複数の先生が言っていました。

 

これはあなたの性格や相手との関係性でも変わってくるので微妙なものです。
100%使ってはダメというものではありません。

 

実は私は結構使ってます。

要は、相手に上から目線と捉えられなければいいわけですから。

私は上から目線とは捉えなれないようです。

これは何人もの人に確認したので、大丈夫だと思ってます。

 

ここで注意点なのですが、
例えば先生が言っていたとか、
本に載ってたとか、
鵜呑みにしないでくださいね。

 

実際にやってみて検証してください。

 

もし検証がめんどくさいのであれば、使わないことです。

それだけの話です。

 

私は、なんで使ったらダメなんだ?と感じたので、検証したまでです。

そして、使っても信頼関係をきちんと構築できています。

 

要はノウハウ論ではなく、体験論にしてくださいね。

 

先生の言っていることなんて、

その先生が学んだことをただ伝えているだけのことが多いですから。

 

ちょっと話が逸れました。

 

         超重要な話をします。

 

肝心の話をします。

 

日常会話と信頼関係を作るための「相槌」の大きな違い。

 

それは、

日常会話の「相槌」は「会話の話題」について理解しましたと伝えること。

 

それに対して、
信頼関係を作るための「相槌」は、話し手の背後にある心や気持ちを理解したよと伝えることなんです。

 

あなたの意識を「会話の話題」だけではなく、話し手の背後にある心や気持ちに持っていくということです

 

なんで、この話題を話しているのかな?
なぜこの話題に対して、そんな感情を抱いたのかな?

 

このように、相手の発言にある言葉の背後にある気持ちにフォーカスするようにしてみてください。

 

初めは難しいかもしれません。
でも、繰り返し意識して実践すれば必ずできるようなります。

 

あと注意点は、
相槌とは、
話し手の言っていることに「同意」したわけではありません。

「そう考えていることを理解しました」と伝えているということです。

この違いをしっかり理解しましょう。

 

この違いをはっきりさせて、
あなたが「頷き」「相槌」をすれば、人間関係の悩みはかなり解消され、
信頼関係を作っていくことでしょう。

 

 

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